2012年08月18日

地獄花 その後

CA3B0156.jpgファイル10001.jpg昔、花の汁を和紙に染みこませ友禅染めの下書き用の染料として用いらていました。真夏の炎天下、咲く花を摘み取り、その日のうちの和紙に染みこませるという作業を毎日繰り返していたそうです。そのあまりに過酷な労働のため「地獄花」と呼ばれるようになりました。現在は染料としては栽培していませんので、茶刈機で葉ごと刈取ります。ただ、真夏の炎天下の作業はやはり暑く、過酷であることには変わりありません。8月の最後の収穫まで後ひとがんばりです。

補足:あおばなの染料は非常に高価で、「あおばな御殿」なるものもあったようです。
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