2012年08月23日

のっぽさん

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夏の風物詩、太陽熱消毒から解放されたビニールハウスでは、小松菜の作付が始まっています。

今年は新しい品種を導入し、暑い時期でも安定的に有機小松菜を出荷できるよう、試行錯誤を行っています。

さてさて、タイトルののっぽさん。
ごんたくんの相方ですね。

…ではなく、今回ご紹介するのは、露地栽培の強い味方、スプリンクラーです。

野洲農場では、にんじんの種まきを始めました。

にんじんは、芽がでるまでに水分と時間が必要で、前半の勝負はこの芽出しにかかっているといっても過言ではないでしょう。

適度に優しい雨が降ってくれるとありがたいのですが、なかなかそうにもいきません。

そんな時、活躍してくれるのが彼です。

数基を繋げて「一気にお水やり〜!」といきたかったのですが、水圧が足らずに、

今回は一基ずつ、すこしづつ。

おかげさまで、にんじんも少しづつ芽を覚ましてきたようです。

あと100日。収穫までの道のりは長いですが、これからが始まりです。

では、また。
posted by STAFF φ(-.-)。 | 滋賀 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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